ページクリーニング

文字を消した、まっさらなページ。

吹き出し、効果音、ナレーションをすべて検出し、絵から塗り消します。消去済みのページをZIPで、翻訳した台本を添えて受け取れます。写植担当にそのまま渡せる状態です。

登録で1,000クレジット · カード不要

元の文字が消された、同じマンガのページ

原稿 → クリーニング後

  • 検出した領域はすべて塗り消し、吹き出しは空白のまま。
  • 絵に重なった効果音は周囲から補って消し、描き直しはしません。
  • 翻訳した台本は、ZIPに添えてお渡しします。

ラインをドラッグ · 同じページを1回の処理で

ドラッグして、アップロードしたままのページと消去後のページを比較 · デモページ:David Revoy作「Pepper & Carrot」、CC BY 4.0。tinypicaによる改変:読み取り、翻訳、写植のやり直し。

料金

9クレジット / ページ

DeepSeek V4 Flashの場合。テキスト抽出と翻訳を含みます。 言語を1つ追加するごとに、1ページあたり2クレジット。

手に入るもの

Clean ZIPTXTDOCX

消去済みのページをJPEGで。台本も付きます。 書き出しは無料。

消去は

一度だけ

言語をいくつ追加しても、絵の消去は一度きり。繰り返すのは台本だけです。


苦手なところ

判断できるように、ありのままを。

まだベータ版です。どのテキストもあとから編集できるので、見落としがあっても作業が止まることはなく、すぐに直せます。

  • 消去の対象は検出されたものだけ:見落とされた効果音は、ページに残ります。
  • 描き込みの多い絵の上の文字は、周囲から補って消すため、元の絵が復元されるわけではありません。難しい箇所はレタッチが必要です。
  • 現在は消去が翻訳のあとに実行されるため、消去だけが必要な話でも台本の分の料金がかかります。

よくある質問

最初に聞かれること。

テキストはどうやって消されますか?
単色の吹き出しの中の文字は、吹き出しそのものの色で塗り消します。絵やスクリーントーンに重ねて描かれた文字は、周囲から補って消します。文字の下にあった絵を、まわりの絵をもとに作り直すということです。
クリーニングで、絵のほかの部分も変わりますか?
いいえ。変わるのは、文字が検出された箇所だけです。アップロードしたページはそのまま保管され、エディターでは消去後のページと並べて表示されます。
消去済みのページは、どんな形式で受け取れますか?
ZIPにまとめたJPEG画像です。ファイル名はページ順に付き、画像はフルサイズのままです。翻訳した台本も、TXTまたはDOCXで一緒に付いてきます。
訳文を編集すると、ページはもう一度クリーニングされますか?
いいえ。クリーニングは、テキストがどこにあったかで決まり、何が書かれているかには左右されません。テキストを編集しても、ページがもう一度クリーニングされることは決してなく、クレジットも一切かかりません。

まずは1ページ、無料で。

登録すると1,000クレジット。カードは不要です。プロジェクトを作るときに「Text, translation and cleaned pages」を選んでください。