私たちについて

マンガには、マンガだとわかっている翻訳ツールを。

汎用の翻訳ツールにマンファの1ページを読ませても、返ってくるのは脈絡のない文字列の山です。叫びとささやきの区別がつかず、4コマ目に出てきた名前が第3話にも登場していたことを知らず、訳文を最後に絵の上へ戻さなければならないことも知りません。私たちは、その欠けていた部分をつくりました。


CH. 01 · 私たちの考え方

単位は「ページ」

汎用の翻訳ツールは、マンガを文のリストとして扱います。tinypicaが扱うのはページです。どの吹き出しで、どのコマで、誰が話しているのか。それがマンガというものです。

うまい訳より、ぶれない訳

第3話と揃っている少し地味な訳文のほうが、主人公の名前を変えてしまう名訳よりも価値があります。

最後に決めるのは人

どのテキストも編集でき、どのページもプレビューでき、勝手に公開されるものはひとつもありません。ツールが引き受けるのは、退屈な90%の部分です。

できることを、そのまま言う

でっち上げの実績数字も、導入実績のないロゴも載せません。密度の高い効果音が苦手なら、サイトにそう書きます。


CH. 02 · いまの到達点

ベータ版で、ここまでリリース済み。

  • リリース済み

    ページ上の吹き出し、効果音、ナレーションを検出

  • リリース済み

    名前、敬称、用語をロックできるプロジェクト用語集

  • リリース済み

    台本ビュー:1話分のセリフを読み順に表示し、一括で編集

  • リリース済み

    訳文を元の絵の上でプレビュー

  • リリース済み

    PNG、1話分のCBZ、ZIP、レイヤー付きPSDの書き出し(無料、回数無制限)

  • リリース済み

    多言語プロジェクトと、縦スクロールのウェブトゥーン対応

次に何をリリースするかは、ベータ版へのフィードバックで決まります。足りない機能はありませんか? 教えてください

壊すつもりで、一緒に試してください。

次に何をリリースするかを決めるのは、ベータ版のユーザーです。ずっと作業がつらかった、あの作品を持ち込んでください。